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Windows ユーザー エクスペリエンス ガイドラインはブラックなネタが豊富

先日CLR/Hの勉強会で、ひよひよさんが、Windows ユーザー エクスペリエンス ガイドラインの紹介をしてくれました。


セッションでは、ガイドラインを読んで目から鱗が落ちた点と、Windows 7 UI批判の部分を抜粋して紹介していました。CLR/H参加者の方に概要版の冊子も配っていたので普段は積読に直結しそうな冊子も参加者の方々に読んでもらえてよかったんじゃないかなぁと思っています。


その後実際に読んでみて思った感想。正しい例、間違った例の対比と、多数の図の取り込み。解りやすい文(手動翻訳の苦労が読み取れるほど解りやすいです)、このガイドラインその物がまず、技術書のお手本的な感想を持ちました。そして、ダメな例としてWindows 7を意図的に弄ったものから、そのままRTM版でも採用されている機能等を間違った例として紹介しているブラックさ加減にも脱帽。フルサイズ版はあまりにボリュームがありすぎますが、UXに興味がある方は概要版だけでも読んでみた方がいいでしょう。
ダウンロードはこちらから出来ます。

フルサイズ版
Windows ユーザー エクスペリエンス ガイドライン
概要版
Windows ユーザー エクスペリエンス ガイドライン 概要版