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Visual Studio Light Switchインストールしてみた。

Silverlight VS2010

Visual Studio Light SwitchのBetaがMSDN Subscriptionで提供開始という投稿を見て、さっそくインストールしてみました。





プロジェクトテンプレートのカテゴリはVB/C#ではなく、LightSwitchです。真剣にSilverlightテンプレート内を探して、無い!無い!!!と焦ってました。

プロジェクトを展開すると最初にDB選択画面。今回は下を選択。

DataBase/SharePoint/WCF RIA Servicesから選択できます。

見覚えのある、DB接続設定画面(SQL Serverプロバイダしか表示されませんでした。EFだから?ちょっと不明です)。

最後に利用するテーブル選択画面(初回なのでは全部選択)。

Warningsなどもしっかり出ます。とりあえず気にせずContinue

ひな形完成!ここからどうやるんだ…?

とりあえず実行してみた。何も選択できず…どこでビュー弄るんだろう。。。

ちなみにソリューションはこんな感じ。

  1. Screen選択するとビューを選べる模様。


いくつかの選択肢の中からビューなどを選択。

全くコードを書いていないのにリストボックスや、テキストボックスやら色々作られてます。

ここで実行。なんと、わずか10分程度でリボンUI付のアプリができました!
クリックすると右側に詳細が表示されます。ちなみに、中央にあるExport to Excelをクリックすると…

列だけですが、値をExcelにエクスポートできちゃいます!これは便利な予感。

Addを選択するとMDIウィンドウが表示され、入力できます。

しっかり表示もされます。

なお、右上のCustomization Modeをクリックすると、カスタマイズ画面が表示されます。

VSの画面と同じですね。とりあえず、ここで左ペインの表示をListからDataGridに変更します。

Saveして、見てみると当然表示も切り替わる!

ExcelにExportしてもしっかりとエクスポートされてます。

なんていうか、かなり凄いです。ノンコーディングでここまでできるとは…
やったのはマウスで選択しただけ。

面白いなぁ。一先ずここまで。また後で触ってみよう。。