読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Fable: The Journeyはじめました。

タイトル通りなんですが、Fable: The Journeyをプレイし始めました。と言う位序盤です。
どれくらい序盤かというと、タイトルが出る程度に序盤です。まだ魔法の世界が開けてません…
こんな状況ですが序盤のレビューだけでも。

Kinectによるプレイの特色

Kinectゲームなんですが、珍しく座ってプレイできます。画面上などでは椅子に座ってとありますが、普通に床に胡坐でもプレイできます。
個人的になつかしく感じたのがファミコン初期の遊んだ感覚です。ファミコン時代、レースゲーム初めてプレイしたとき体左右に動きませんでしたか?私は傍から見てあからさまに体が倒れていたようです。
Fable: The Journeyでは、馬車で移動することが多いんですが、これが中々に馬車を操作している感覚をもたらしてくれます。
馬を抑えたい(ブレーキをかけたい)場合は手綱を体のほうに引き寄せる。加速したい場合は手綱を馬に叩き付ける(ギャロップ)操作。
馬を止めたい場合は両手を上げる。左右に曲がりたい場合は曲がりたい方向の手綱を引き寄せる。


気分はまさに馬車の運転手!座ってプレイしているのがなおさらそう感じさせてくれます。

世界観

Fableって今までは男性女性が選べたり、行動を自由に選べました(人々の役に立とうと行動したり、非道の限りを尽くしたり、道行く人を買ったり契約したり)。若干のアダルト要素すらありました。
それがおそらく今回はなさそうです。Kinectが故の制限というべきか操作性から考えていわゆる一本道ゲームだと感じられます。
これがFableシリーズをプレイしてきた方にとっては物足りなさを感じさせるかもしれません。ただし、これまでのFableの世界観を保ちつつ(登場するキャラの濃さやアクションなどはやっぱり同じシリーズであることを感じさせます)、Kinect対応させたという意味では素晴らしいと言えると思います。

結局買いなの???

最近あまり見ないKinectゲームにおいてはかなり輝いている一品ではないでしょうか(そういえば重鉄騎プレイしてないなぁ…)。魔法を使えるようになるらしいですが、やはり男性女性問わず魔法を操るというのは一種の夢だと思うので疑似でも体感できると気分は間違いなく盛り上がりハイになります。Kinect保有していてやるゲームないという方はプレイしてみてはいかがでしょうか。


さて、魔法習得の旅に出ねば!!!

Fable: The Journey

Fable: The Journey